悼むココロ:大熊猫の独り言Ⅱ

悼むココロ

こんにちわ、オオクマネコです。

風邪はその後どうなったか・・・・・?う”~~~ん・・・・・
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大熊さん、ちょっと色が濃くなってきたのでしょうか?

まぁ・・・・生命力は強いんで。

きのうから鎖骨の痛みがなくなり、ずいぶんとラクになったのだ。その分喉が腫れてる気がするが・・・気がするだけである、たぶん。

さて、白くま文庫に続く山姥文庫もすでに30冊近くなったのではないだろうか・・・・
まったくもってありがたいことである。

ここんとこ地下鉄・市バス通勤なんで、山姥文庫の消化率がええねん。
昨晩読み終わったのは『悼む人(いたむひと)』by天童荒太。
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映画化されたとき"高良健吾ふぁん"としてはちょっと気になっていたのだが、本を買うまでも行かず、映画をみにいくまでにもならず、、。なんか天童荒太の本は「永遠の仔」とか「家族狩り」とかドラマになってたけど、暗くてどろっとしてるイメージがあってね~
でもこれはなかなか人生について考えさせられるとこがあったわ。

故人は「誰に愛されたか」「誰を愛したか」「どのように人から感謝されたか」の3つを聞いた上で、亡くなった場所に行って「悼む」ねん。故人の冥福を祈るのではなく、故人(あなた)がいたということを私は記憶しておきます・・・と故人に伝えることをこの主人公は「悼む」と表現しているようである。

先日友人2人が彼らの幼馴染の墓参りにいったようで、墓のそばで珈琲をたてて小一時間すごしたそうな。
亡くなった彼はイケメン・・・・というか、いわゆる"女にモテそうなメンズ"やったが運命というのか宿命というのか(=”=;)これが寿命・・・なんかな~、、、、納得はいけへんけど、若いうちに病で亡くなってしまった。
まぁ納得のいく寿命なんて無いとは思うが。

ちょうど「悼む人」を読んでたせいで、
あぁ、彼らはちゃんと「悼んでる」なぁ~とおもったわけだ。

暗い話になってしまったが、、、、
明るい話もあったりする今日この頃。

若い友人(一回り以上年下の男の子)がこの度結婚することになったと。とうとう今の彼女で年貢を治めるんだそうな(笑)
今回の彼女で決まりそうなのは聞いていたのでサプライズでもなかったんやけど、彼が18,9??くらいのときから一緒に遊んでいるので、お~!もうそんな年になったのかっ!!と気分的には母親側~ww
結婚パーチーは河童ちゃんのを最後にすべて辞退させていただいてるのもあり~の、今回は参加年齢層にもギャップがあり~のなので草葉の陰から祝福するわよ~~(>▽<;)///おめでとーーーーー♪

残りの人生、結婚パーチーに参加するのは「山猫」と「瀬戸内」の2回やとおもってんねん。
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・・・・その2回もあるかないかわからんけどなww

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・・・・・無いぎゃも?
最近、"ほんまにこのままないかも・・・"と思い始めてる山猫が一匹。

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あるかもしれへんやろっ!
まな板の鯉を目の前に置いてもなかなか一歩踏み出さない瀬戸内が一匹。

まぁあるかもしらんし、ずっとこのままかもしらん・・・・・とりあえず「健康」であればええかなと♪おもうことにしようではないか。
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・・・大熊さん大熊さん、まだ悼むのは早いです。





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まぁ毎日毎日よく描くことがあるなぁ~と感心しながら読んだ人は大熊猫の執筆力に拍手♪
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コメント


(=゚ω゚)ノtora さん
山猫と瀬戸内がくっつくと?
それはなぃ。それなら私と山猫がくっつくほうが可能性は高いな(≧∇≦)

風邪も治りつつあるようで、なによりです(^^)

山猫さんと瀬戸内さんがなんてパターンは無いのかな?ww

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