涙活二連発ww:大熊猫の独り言Ⅱ
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涙活二連発ww

こんにちわ、大熊猫です。

今日はクリスマスイブや~♪ っていうても・・・・
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すでにサンタ来訪済みの大熊猫の巣穴には今宵トナカイが引くソリに乗ったサンタはもちろん来ない(笑)

プレゼントは「恐喝」だの「たかり」だの「自作自演」だのという噂もあるが・・・・いいじゃまいか、所詮ブログは、
ふぃ ・ く ・ しょ ・ ん

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プライベート公開日記ではないんやから脚色してて当たり前、いや・・・脚色してない方が少ないと思っていただいたほうがええんちゃうか?
ってか、登場人物がすでに脚色(デフォルメ?)されてるヂャマイカ(笑)

さて、三連きゅ~だった大熊猫。
本来ならば「大掃除」をせねばならぬ年末の連休である。

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聞く耳持たぬ熊が一匹・・・・

で、何してたかと言うと・・・・・・
午前10時の映画祭♪
Wikipanda:
週替わりで外国映画50本を映画館で毎日午前10時からフィルム上映する特集上映。正式名称は「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」

っていうやつで、朝の10時から古い映画を¥1000で見れるのだ。
第2回のときにいくつか行きたいとチェックしていたにもかかわらず土曜、日曜の朝10時ってなかなかハードルが高くて行けてなかったのだ。
今第三回をやってるらしいと聞き調べてみると・・・・
TOHO梅田ではないが、ステーションシネマでやっているやん♪しかも・・・☟コレ!
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『大脱走』(だいだっそう、原題: The Great Escape)
1963年に公開されたアメリカ映画。日本でも公開された。メインテーマはエルマー・バーンスタイン作曲の『大脱走マーチ』(The Great Escape March)である。

実は観たことないねんww
内容も知らんねんww
刑務所から・・・って思ってたけどそれは「パピヨン」らしく、大脱走は捕虜収容所からの脱走のお話し。

で、覚悟を決めて休日に早起きし「Z」をヨドバシの駐輪場に停めてステーションシネマに行ってきた熊が一匹。

上映時間を確認すると・・・・
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ゲロゲロ・・・3時間て・・・・
長い映画はお尻が痛くなるので辛いんよな~(=_=;)な~んて思いながら、キャラメルポップコーンとドリンクを抱えて挑んできました「大脱走」!

結果は・・・・・
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大熊猫的2013ベスト映画第一位獲得。

映画ってほんとにいいもんですね~の淀川長治氏の言葉が頭をよぎる。
あっという間の3時間、冒頭から最後の最後まで引きつけられ続ける展開と各キャラクター。
チョーーーーーー面白かったのだ。
名作と言われるものはやっぱり名作やねんなぁ~。
軍の仕組みや階級なんかがイマイチ知識不足でピンとこないものの、3時間まるまる引きこまれてしまった。

涙も止まらない・・・
泣く映画ではないと思っていたのだが、もう半分以上は涙が止まらない。

テレビで何度もやっているらしいが約40分ほどカットされて放送されているようで、40分もカットって・・・・ww私が見る限りどの場面も重要でカットできる箇所ってそんなにないんやけどなぁ~。
とにかく、時間がある方は是非行ってみて~~(>▽<;)おススメ!! もう終わっちゃうかもしれへんけど・・・・。

この「午前10時の映画祭」は1,2,3回とデジタルではなくニュープリントで上映されてるんだそうな。
で、来年の春からは「新・午前10時の映画祭」になり、今度はデジタルで上映するんやて。
正直なところフィルムでもデジタルでも私にはたいした違いはないので、また良さげなモノがあれば行ってみようと思う。
「プリティー・ウーマン」や「ゴースト」がラインナップされてることに、げ、、それって“古い映画枠”にはいるんや・・・とちょいと戸惑いもかんじるけどww


ほんで、昨日は「永遠の0」を観てきた。
もちろん特攻隊の話やし泣くわよね。この映画でもたっぷり「涙活」である。
でもその前に前半でイビキかいて寝てたのは内緒の話(笑)

若い時を演じる俳優さんが年配時を演じる俳優さんとうまく「合って」て、配役に拍手~~!!!!って感じやったな。

・・・・というわけで、週末に2本映画を観たわけだが、私的には「大脱走」の余韻がまだ残ってるのである。
久々に“I was really moved!”と小泉元首相的な気分だった熊が一匹♪


私たちの年代が若い人たちに観てもらいたい、残したい映画ってなんやろな~と考えた週末やった。


↓水野晴郎より淀川さん派だった人はクリック♪
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↓やっぱり訳は戸田奈津子よね~~って人はクリック♪
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コメント


(^。^)石黒さん
金曜日まで梅田のステーションシネマで大脱走やってんねん。もし時間があれば行ってみて〜(≧∇≦)
トルナトーレ監督ってことはイタリア映画かな?
ひさひざにイタリア映画も見たいなぁ〜

(^。^)山姥さ〜ん
ショーシャンク、いい映画よね〜(≧∇≦)♥︎
ニューシネもええけど、イタリア映画でビューティフルライフも泣けるよ〜!
たしかに若い時に見るのと年いってから見るのとではたしかに受け取り方や感じ方が違うかもね。

わかるわかる〜

「大脱走」ぼくもやっぱりバイクシーンが好きやったな。もう一回観たい映画ですなぁ。
僕は昨日「鑑定士と顔のない依頼人」を観てきた。「ニューシネマパラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作。主人公のジェフリー・ラッシュも良かったけど相手役の女優シルヴィア・ホークスって子がまるでフランドル絵画から抜け出てきたような美人でエロいの。ストーリーも絶品でさすがトルナトーレ監督!最後のどんでん返しにまいりやした。ちなみに出てくる美術品の半分が本物という豪華さでこれももっかい観たくなったわ。

何度観ても涙活してしまうのは「ほたるの墓」
「ニューシネマパラダイス」「ショーシャンクの空」も良かったな~
「大脱走」も含め、また 一昔前の映画観たいなあ。若い頃と違った感動があるかもな

(^。^)ロンゲオヤジ〜
スクリーンで見て欲しいわ〜♥︎
また来年春から始まるらしいから、京都でもやるかもよ〜

その台詞は、水野晴朗ジャマイカ?
オヤジもDVD借りたくなった
でも、みる暇なしや・・・    (涙

>YOUさん
バイクのシーンはテレビだとかなりカットされているらしく、実際には長いシーンやから少年には印象が強いのかも。
バイク逃走も良かったけど、それ以上に他にも切ない印象的なシーン満載の映画でした。

女性目線

同じ映画でも、目線が違うんですね。
少年の目には、バイクの大ジャンプが印象的でした。

バイクに乗りたい、と思った最初かな?

>いちぞーさん
そうそう、練習では指導注意してた人なのに実際では自分が英語の呼び掛けに反応してしまった・・・という悲しい結末。

大脱走、懐かしい〜。
印象に残ってるシーンはいっぱいあるなぁ。
自転車拝借して行くシーンやバス(?)での検査の最後に英語で声かけられて思わず英語で答えて捕まるシーン、
脱走後のそれぞれのシーンが目に浮かぶ。

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