大熊猫の独り言Ⅱ
FC2ブログ

赤い大阪城

こんにちわ、大熊猫です。
110601-1.jpg

とうとう週末1000円終了の日にちが発表になったようですね。6/19で最後ですか~・・・・
高速道路無料化や、週末1000円の恩恵を受けていた観光地にとっては大問題やん。
特に四国なんてもう気軽には「橋」渡られへんしな~。

夜間割引を巧く使うしか・・・・・遠出はむずかしくなるなぁ~(=”=;)

さて、話は変わるが・・・・
oscc0503_b.jpg
行ってきました、新しく大阪駅に誕生した「ステーション☆シネマ」!

レッサーパンダのジュンさんについていけば「夫婦割引」適用な~のだ(>▽<)/
110601-6.jpg
※「夫婦割引」とは・・・夫婦のどちらかが50歳を過ぎていれば、2人で¥2000という格安料金になるサービスである。ただし、年齢を証明するもの、男女のカップル(夫婦であることの証明は不要)であることが必須。
しかし、ステーションシネマの「夫婦割」は¥2500。TOHOシネマより¥500お高いので皆さまご注意を!

今回の映画は↓これ
110601-3.jpg
「プリンセストヨトミ」

私の生息地が舞台なので興味を惹き、原作を読んでみると・・・・ものすごく街の様子がリアルで
1202522901.jpg
空堀商店街はもちろんのこと
1197215817.jpg
こんな地元でしか知らないようなところまで小説には出てくるので、読んでて楽しかったのだ。
(残念ながら、この神社は映画には出てこなかった・・・・)

で、映画は?というと・・・・
これって原作読んでないと意味わからんとこ多いんちゃうか??
説明不足が否めない・・・・

堤演じる松平の幼少期の記憶、中井貴一演じる真田さんが守ってきた先代のプリンセス、真田の息子大輔が守らねばならない現在のプリンセス茶子ちゃんとの関係、大阪国の総理大臣の仕組みとか、35年前の赤い大阪城の件、、、などなど映画だけではわからないんぢゃね??

乳を揺らしながら街中を走り回る綾瀬はるかのシーンよりももっと必要なシーンがあったのではないか?と思ってしまうのは私だけではないはず。

そして、大阪城が赤くなる・・・・なんだか「赤くなり方」がちゃっちぃのだ(T▽T;)
期待しすぎた私も悪いが、現代のCG技術はこんなもんじゃないやん!!しかも映画やで~~っ!!とこの点だけは納得いかなかった。


よって・・・
大熊猫的映画の感想は、
「これは<鹿男あをによし>みたいに、テレビドラマ10話くらいで作ったほうがよかったね」・・・・である。

大熊猫的ステーションシネマの感想は、
「TOHOシネマの方が場所的にも金銭的にも勝ちかな・・・・・」

で、見終わった後はむしょーーーーにお好み焼きが食べたくなり、お初天神の風月へGO!ww
先日のワラワラミーティングにつづき、ガボガボ飲んでしまった熊が一匹(-▽-;)はははっ



↓やっぱり映画は一人より二人で行く方が感想がすぐに言えるから好きだわクリック♪

↓週末の天気があやしくなってきてイライラクリック♪
にほんブログ村バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト