大熊猫の独り言Ⅱ
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のるべぢぃぁ~ん うっど

こんにちわ、大熊猫です。

昨日は最速にて仕事を終了し・・・・
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5時45分駆け込みでノルウェイの森へ。
会社から徒歩2分で映画館(笑)

小説を読んだのはもう20年くらい前になるのか?
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当時の流れとして・・・・・
風の歌を聴け
1973年のピンボール
羊をめぐる冒険
ノルウェイの森
ダンス・ダンス・ダンス
・・・くらいは一通り読んだが、内容はあまり理解できず、共感もできず、印象に残ったのは「羊男」と「精神病の直子」くらいか・・・ww

さて、映画化されると聞いて「見たい」と思っていた。
本当は本を読みたいと思ったのだが、さすがに古本屋でも見つからず・・・あってもハード版でお値段もそこそこだったので、映画にしようと(笑)

きっとDVDでは村上春樹独特の「空気感」が伝わらないだろうと思ったので、珍しくお1人様映画観賞である。
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・・・・・そりゃいけるんやけど、好きぢゃないのよね~1人で映画に行くの。

で、感想としては・・・・・
スクリーンで見る価値は十分にあるんぢゃないかと。
主人公の渡辺君(マツケン)がハマり役やね~(^-^)
いままで松山ケンイチには興味なかったが、なかなか魅力的でよかった。

正直、退屈するかと思っていたのに最後まで集中して見れたが、残念なのはやはりカットされてる部分。
「レイコ」さんの過去とか・・・「ながさわ」さんの人間性とか・・・・「直子」が壊れていく過程とか・・・ちょっと足らない。でも小説を読んでる人には映像化としてはこれでいいんかなぁ~ともおもったり。

私は村上作品に共感を覚えたり、感動したり、感銘を受けたりはしなかったので(どっちかっていうと村上龍派やったし・・・)決して「村上チルドレン」ではないが、40才を超えて村上作品を読みなおすとまた違った感情になるんかもなぁ~とおもったのだった。
世界中で受け入れられているのにはそれなりに理由があるんだろう・・・・・

近く、作家・眉村卓がモデルになった映画が公開される。小学校の頃夢中で読んだ作家の一人で「なぞの転校生」や「狙われた学園」を書いた人。
今回の映画は眉村卓の私生活での実話を映画化したものらしいが、私にとっては何とも懐かし名前の一つである。
・・・・でもこれは・・・きっと見にはいかないな(°▽°;)ははっ

さて、今年は月に一本¥1000で映画をみに行きたいと思っている熊が一匹。年間12本♪
来月は洋画にしましょかね~。


ちなみに・・・・・・・この映画を見終わったあとはとっても
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(>*<)ちゅ~がしたくなりますww


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